パツワルド敬子 編集ライター・翻訳・通訳

「花が生けてあるのに振り向かないような女にはならないでね」
「食事は毎回、6大栄養素を意識して食べるのよ」

「ひとりで過ごすからといってみっともないことはやめなさい」

幼い頃から母親に言い聞かせられたこれらの言葉。彼女が思いつく度に発せられるランダムな教えは途切れることがなく、こうるさいなぁと感じたものです。しかし言葉は種となり、私の中に根付いていきました。

はじめまして!ライター・編集・翻訳をしていますパツワルド敬子です。

母からの教えは「言われなくてもわかってますよーだ!」と思うようなものばかり。女性なら誰しも実行していることだと思っていたので、心の中では舌をだしながら「はいはい」と聞き流してきました。

ところが。
あれ? みんな美しいのに、どうしてどこか貧相なの?
社会に出てみると、当たり前だと思っていた母の言葉が、違った響きを持って私の中に蘇るようになります。

こなれたお化粧。流行のファッション。自分のスタイルを確立したつもりでブランド物を飾り持つ。隙のない外見の女性を見ると「なにをそんなに怖がっているの?」と感じませんか?

その逆に、誰かに媚びたり、自分を外見に委ねることなく、考え方に誇りを持って生きている女性には”品格”を感じます。たとえ彼女が最新のファッションに身を包んでいなくても。

ふんふん、なるほど。
ママが言いたかったのはたぶんこういうことね。

自分にとって大切なものを突き詰めようとせず、”貪欲”に多くの物・人を手に入れようとすれば品性を欠く。

その逆に”無欲”の人は、自分の進むべき道を見据えてそれに向かって淡々と努力する。すると品格が現れる。品性がにじみ出る美しさを手に入れたいっていうのは、みんなが感じていることなんじゃないかな。

日々のスキンケアを欠かさないことも大切。新しいメイク方法を取り入れたり、ファッションのアップデートも必要。

ところが外見だけを切り取って努力しても、本当にきれいな女性にはなれないことがわかってきちゃった。誰かが用意した”きれい”を身にまとうだけでは、薄っぺらさしか伝わってこないから。

第三者から見ると、立派な外見に置いてけぼりにされている内面が浮き彫りになる。
やだ、そんなの恥ずかしくない!?

ねぇもしかして、美容って”道徳”が必要なんじゃないの?

その人物から何かが広がっていくような美しさが、内面から発っせられているかどうか。

それって日常の”きちんと”を楽しめば、身に付いていくのかも。

スキンケアを”きちんと”続けることも大切だけど、心を”きちんと”整えることも必要。
そんな発想から”道徳美容”を提唱するようになりました。

私の日常は、文字に関わることを相談されて、出来る範囲のことをお受けして成り立っています。表に出ることもありますが、基本、超・裏方。

編集者の時はラフも引きます。文字に関わることならありがたいことに美容以外のご依頼もあります。

アメリカ留学時代の知識を活かして翻訳や通訳もやらせてもらっています。

フリーランスとして成り立つようにがむしゃらにやってきた結果、気がついたらライター・編集・翻訳・通訳・時々デザインと、キャリアのよくわからない女代表のようになっていました(笑)

でも、好きな物に囲まれてお仕事ができるようになって、本当に幸せ!
本が好きです!
美容も素敵な女性も大好き!
ドジな私に、お仕事を振ってくれる方々や、付き合ってくれる友人に日々感謝しながら、いつか私も内側から輝くような美しさを手に入れたいなと奮闘中です。

『ビューズ』に関わることで、日本女性の美しさを底上げするお手伝いができますように。
人と比べなくていいんです。
あなただけが持つ美しさに気づいてあげましょう。
きっと自信を持つことが、品格を手に入れるための第一歩ですよ。

 

securedownload


  • PR事業
  • 販路事業・在庫処分
  • インフルエンサー事業
  • 商品開発・監修