【PJ成功事例】商品開発&プロモーション「リリティー」

販売実績20万本・全国3,000店舗導入! ヘア&ボディフレグランス 『リリティー』の成功事例

 

これまでは、「香りを楽しむ=香水をつける」のが主流でしたが、近年その傾向は変わりつつあり、なんと“香水離れ”をする人が急増しているといいます。とはいっても香りは、 女性らしさを演出したり、気分を盛り上げるための欠かせない要素ですよね。では、香水離れが進んだ背景には、一体何があるのでしょうか?

どうやらそれは、フレグランスミストの先駆けでもあるヴィクトリアシークレットやボディファンタジーといった海外コスメが国内に流入、それを追うように、多数の国内メーカーもフレグランスミスト市場に新規参入したことによるシェア拡大と関係があるようです。

このような市場の流れを受けて、ビューズでもヘア&ボディフレグランス『リリティー』の商品開発にふみきりました。今回は、販売実績20万本・全国3,000店舗導入した『リリティー』の成功事例をご紹介したいと思います。

■香水とミスト、どう違う?

香水とフレグランスミストの違いといえば、香りの強さ。香水はしっかりと、フレグランスミストは優しく香ります。

「“働く女性の香り事情”実態調査(http://www.virtue-ec.com/press/)」という株式会社ヴァーチュがおこなった香りに対する意識調査のなかの「香水とフレグランスミストどちらの女性が好ましいですか」という興味深い質問に対し、94%もの男性がフレグランスミストと回答していたことからも、しっかり香る香水よりも、優しく香るフレグランスミストが好まれていることがわかります。なんでも、草食系男子が多い昨今は、「香水はきつい」「気合いれすぎ」と思われてしまうこともあるそうなのです。

次に価格です。フレグランスミストは、香水と比べてお手頃に購入できるところが魅力です。既に先行企業が複数いたこともあり、『リリティー』の価格設定は950円と他社より50円安くしました。

■950円でも安く感じさせないパッケージに!

価格と比例してパッケージまで安っぽくては、通りすがりの数秒でお客様の目に止まりません。『リリティー』は、ナチュラル×高級感を意識してゴールドを部分的に使い、950円なのに安く感じさせないパッケージデザインに力を入れました。

■肝心の“香り”と販売結果は?

『リリティー』の香りは、鉄板ローズとオリジナル性のあるイチジク、その他に市場で人気のジャスミン、アップルを加えて四種類に決定!

ローズ、ジャスミン、フリージア、イチジクの順に売れ、1位と4位には、三倍の数量の差がでました。やはり、ローズ人気は鉄板! 2位のジャスミンは、癒しを求める今の時代にマッチした結果だと読み取ることができ、4位のイチジクは、甘い香りなので暑い夏よりも冬につけたくなるのではないかと予想しています。

購入者は、25~35歳が多く、失敗や冒険をしない年齢とも言える結果ですよね。
3,000店舗導入は満塁ホームランとはいえませんが、年間20万本という記録を達成! 一番売れた店舗では、月に100本販売したそうです。
お客様からは、パッケージの上品さと、香りの良さが好評でした。

■プロモーション内容
・雑誌社『キャラバン』による雑誌掲載
・美容ライター、読者モデルへのサンプリング
・香りに関するデータパブ(原稿作成、キャスティング、WEBページ作成)
・ニュースリリース原稿作成

図1

■PJ担当 

美容家:鈴木絢子
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*ドラッグストアーショーの展示風景


女性文化人エージェンシー PRビューズ