ビューティークリエイターTAKAKOさん対談

TVや雑誌などジャンルを問わず様々な媒体で活躍中のTAKAKOさん。明るい人柄と秀逸のメイクテクニックが評判を呼び、芸能界や財界など、世界中に多くのファンを抱えています。18歳で単身ロンドンに渡り、世界の舞台で勝負して道を切り開いてきたその生き様は、フリーランスで活動するビューズメンバーの憧れ的存在。今回は、ビューズ世代の女性に向けてメッセージを頂きました。

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■ロンドン、NYでの挑戦

AYA: TAKAKOさんは先日もロンドンに行ってらっしゃいましたよね! 最初に海外留学されたのもロンドン、その後はNYで活動されていましたが、なぜそこに行こうと思われたのですか?

TAKA: 当時の日本はものすごくロンドンブームで。その次はNYブームが来たので、NYに行きました。とにかく、その時代の最先端の場所に行かなければ始まらないと思ったんです。でも、もともと名古屋出身の普通のお嬢ちゃんですからね。勿論コネクションもなく誰の知り合いもいない状態でしたから、現地での仕事探しは大変でしたよ。当時はインターネットも無かったので、電話帳で雑誌社やプロダクション、広告会社やスタジオまで片っ端から電話しました。やっと見つけた仕事現場でメイクしていたら、「君、メイクうまいね。うちに来ない?」と声をかけてもらえて。いざ行ってみたら超有名広告制作会社の現場だったんです。その後は帰国するまでNYの精鋭アーティストたちが在籍する事務所に所属し、活動していました。

■喝を入れてくれる存在

AYA 私も大学入学で静岡から上京して、地道に美容の仕事を探していたクチですが……それを海外で遣って退けるのは本当に凄いですね! でも、そんな実力者が集まる現場で、どうやってここまで活躍の場を広げてこられたのですか?

TAKA: カタログのメイクをやっていると、モデルはみんな“スーパーモデル”。自分より年上のスーパーモデルたちから学ぶことが、本当にたくさんありました。さらに帰国してからは、「その辺の女にならないように」と、喝を入れてくれる良いお姉さまに育てられて。それがスタイリストという職業を世に広めた、堀切ミロさん。“普通”で満足せずに自分の可能性を無限に広げられたのは彼女のおかげだし、だからこそ今の私があるんです。

AYA そうやって言ってくれる存在は貴重ですよね。今まさに、私にそう言ってくれる姐さんがTAKAKOさんかな。(笑) ところで、既に数々の成功を収めているTAKAKOさんですが、次のステップも考えているとか?

■自分を感化させる人に会う

TAKA 今一番楽しいのは、最上級の人に会うこと! それも、世界のトップ・オブ・トップ。これまでに安倍首相の奥様や、米国ロックフェラー財団の会長夫人、スーザン・ロックフェラーさんのメイクもさせて頂きました。その時に「あなたのメイクは押しつけのメイクじゃなくて、心から癒されるメイクね」と言って頂けて。一流ではなく超一流の人に会って、そうやって喜んでもらえるのが嬉しいですね。ちなみに、次に会いたいのはエリザベス女王様。エリザベス女王様とアフターヌーンティーをするイメージをしています(笑)。何でもイメージすれば叶いますからね。

AYA: そうやって確固たるイメージを持っていないと、偶然では会えないような方ばかりですよね。「思えば叶う」じゃないですが、そこに居る自分をイメージすることが大切なんですね! それでは最後に、ビューズ世代の女性たちにメッセージをお願いします。

TAKA: 「絶対に自分の可能性に制限をかけない」こと。セルフイメージをどれだけ高く持てるかが大切です。他人がどう思うかではなく、自分がやりたいことをやる。そして、理想の自分になるためには、自分自身を磨くこと。それも毎日ね。そうやって、なりたい自分を叶えていくんです。 

いつお会いしても、とにかくバイタリティと笑顔に溢れているTAKAKOさん。眩しいほどのサクセスストーリーは、自分自身で可能性を切り開いてきたからこそ、手にできたものでした。これから20代、30代女性がより生き生きと自分らしく活動するために必要なのは、描いたセルフイメージの実現に向けて“躊躇せず突き進む意思”を持つことかもしれませ

<プロフィール>
ロンドン、NYで一流ブランドCM・人気雑誌等でメイクアップアーティストとして活躍後帰国。広告・雑誌を始め、イベントやTVでも活躍中。最近ではメイクアップのジャンルにとどまらず、インナービューティーにも精通し、ビューティークリエイターとしても躍進中。
TAKAKOオフィシャルブログ

TAKAKO Beauty Voyage:東京都港区白金台5-5-2-1F(プラチナ通り沿い)
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