フィリピン不動産市場についてhallohallohome(ハロハロホーム)

フィリピン最大の日系企業ハロハログループさんに訪問してきました。
グループの中でも不動産管理や売買仲介などを行うハロハロホーム。5年前の設立時から携わっているディレクターの渡辺頼子さんがフィリピンに移り住んだ理由と、ハロハロホームが目指す方向性についても教えて頂きました。

自分自身も大きく成長できる場所

以前は日本でアパレル会社の社員として働いていた渡辺さん。その後、フリーランス時代にインドネシアの島々を旅する中で出会った、フィリピンの人々の笑顔に開眼させられたのだそう。

「フィリピンでは富裕層が増えている反面、教育もまだまだ不十分な環境に置かれている子どもが多く、貧しい家庭も多い。そんな状況下でもみんな笑顔を絶やさず、生きていることに感謝しています。日本人が忘れてしまった相手への思いやりや、当たり前に気遣う心がフィリピンの人たちにはあるんです。それでフィリピンのことが好きになりましたし、もっとフィリピンの成長を応援していきたいと思うようになりました。」

もちろん最初は右も左もわからぬまま、フィリピンに移住を始めた渡辺さん。しかし、今では日本人スタッフ2名を含む計16名の大所帯を抱えるほどに会社を成長させ、フィリピンの発展に日々尽力しているのだといいます。

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写真はハロハロアライアンスのメンバー。
広々したオフィスで生き生きと働いている。

アライアンスを生かしたハロハロホーム事業

「ハロハロホームがここまで成長できたのは、他社にはない差別化をしているから。」渡辺さんがそう話す理由は、ハロハロアライアンスの持つツール(ローン設計、ビザ取得、WEB上での物件紹介など)を最大限に活用できることにあると言えるでしょう。このようなワンストップのサービスを提供するのは、不動産のみを扱う企業では難しいもの。

「入口の業務は日本人不動産購入者の対応ですが、物件のアフターケア・アフターサービスにも注力しています。また、5年前はまだこの辺り(マカティ・グローバルシティ)には高層ビルがポツンと一棟建っている程度でしたが、その頃から市場を開拓していった私たちにとっては、フィリピンの成長に希望や期待を持って大切に育ててきたという自負もあります。」

実際にフィリピンの不動産市場は、平均でも賃貸の利回りが7%を超えていて、これはアジア圏では高い水準。投資にはとても向いている地域ではありますが、未だ日本人のほとんどがフィリピンに目を向けておらず知識も少ないため、そこには当然リスクがつきもの。そのため、フィリピンの市場開発にも早くから携わってきたハロハロインクの存在が重宝されているのです。

成長を続けるフィリピン・マニラ。不動産投資だけでなくビジネス進出にも適した、勢いとチャンスが溢れているこの街に希望を抱かずにはいられません。是非、ハロハロホームのサポートを受けてみてはいかがでしょうか。

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フィリピン投資のスペシャリスト 株式会社ハロハロホーム


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