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化粧品で年商1億円を作る方法を学ぶ塾

beaus コスメ塾

化粧品販売における経営方法教えます。

化粧品メーカー
・設立したばかりの担当者様、売上の作り方わかりますか?
・製品在庫が余ってしまい、処分に困っていませんか?
広告代理店
・最適な広告メニューを提案するための、小売の実態を学んでください。
・どんな施策が効果的か、事例を学び、担当顧客にご提案ください。
アフィリエイター
・化粧品を販売するノウハウで、メーカーになってみませんか?
・化粧品は100万円から作れます。作り方を学んでみませんか?

こんな方におすすめです

化粧品といえども売り方は複数あります。
どの手法で販売をお考えですか?

  • 店頭
  • 通販
  • テレビ
  • モール
  • 越境
  • フラッシュ

店頭卸か? 通信販売か?

初心者向け
  • これから新規事業で化粧品を販売するけど、
    未経験で何もわからない!
  • 商品は作ったが、売上展開の仕方がわからない!
  • 販路も無く、通販も未経験で売り方がわからない!
  • 広告は何から始めればいいかわからない!
  • 商品はどうやって企画すればいいかわからない!
売上をアップさせたい方向け
  • 無駄にならない広告、PRの方法を知りたい!
  • 通販だけでなく店頭小売でも勝負したい!
  • 売れる秘訣を知りたい!
  • 海外卸・越境通販の仕方がわからない!
  • 効果的なCRMについて知りたい!
  • 売上計画の作り方がイメージできない。

ご安心ください。全部教えます!

~“化粧品で年商1億円”を売り上げる方法~

ビューズでは化粧品会社の立ち上げから
通販・小売両方の商品流通、その後のリスクヘッジまで
一連の流れやノウハウを学べる、「beausコスメ塾」を開校いたします。

コスメ業界の現役エキスパート集団が、
最前線の情報とノウハウを 3か月でレクチャー致します。

塾長 鈴木絢子 ご挨拶

 「コスメを作れば売れる」、そんなイメージが先行しているコスメ業界では、年々プレーヤーが増え続けている状況です。しかしながら、人口減に伴いコスメを購入する年齢層も高年齢化する一方で、日本国内の市場自体が縮小しているのが現実。商品ばかりが増え続け、8割の新商品がリピートされないまま市場から消えていくと言われています。そんなコスメ業界で、伸長し続けているのが通販市場です。スマートフォンの普及率拡大に伴い、通販市場はさらなる拡大が予想され、ECサイトから化粧品を購入する機会は今後増え続けていく見込みです。また、日本国内での需要は人口の関係からも伸びしろは不透明な状態ですが、一歩海外に目を向ければ、「Made in JAPAN」製品の価値は非常に高く、アジア全域をはじめ、アメリカ等にも進出の余地があります。これから化粧品を販売するなら、通販と海外に目を向けるべきだと言えるでしょう。コスメ塾では、そんな市場の需要と供給、未来の動向も視野に入れ、「売れる商品を作る(企画・開発)」「商品を確実に売る(PR・販促)」という、基本でありながら多くの企業が押さえきれていない点もレクチャー致します。良い商品を多くの方に届け、しっかりと利益を得る、消費者と販売者のどちらもがHAPPYになる施策を行っていきたいと考えています。

  • ・日本国内人口減による海外市場の注目
  • ・PRという手法で差別化を図る
  • ・市場を拡大続ける通信販売
  • ・トレンドを抑える商品開発

開校の経緯と背景

株式会社ビューズは、経営メンバーがコスメメーカー出身者と広告代理業の経験者で構成された組織です。4年前、コスメメーカーの責任者であった山田が、女性誌で美容家としてコメント掲載されていた私をみつけ、化粧品の企画を相談されたところから始まります。商品企画から販売戦略、PR戦略まで相談を受け、やがてそのブランドは年商2億円規模まで成長しました。そこで、「このような専門家のアドバイスを他のメーカーも求めているのではないか?」という発想から、販売とPRにおけるサポートを行うビューズを始めました。

コスメ塾の講師は、実際に化粧品業界の現場に携わってきた者ばかりを集めています。コスメメーカー出身の山田明宏氏、通販コスメ会社経営で実績を伸ばし続けている奈良留美子氏、化粧品会社での商品開発や美容ライターを経験している梅野利奈氏、化粧品の研究職を経て一般社団法人日本化粧品検定協会を設立、コスメコンシェルジュとして活躍中の小西さやか氏など、第一線で活動している現役メンバーがリアルな情報をお伝えしています。これから始まる『コスメ塾』は、それぞれが数年の時間を費やして得た経験を凝縮した、本来であればお金で買えない価値のある内容をプログラムにして提供しています。是非、ご自身のビジネスのスピードアップやステップアップのためにご活用ください。

  • 鈴木絢子鈴木絢子美容家
    一般社団法人
    スーパーフード協会理事
    ライタースクール校長
  • 小西さやか小西さやか一般社団法人日本化粧品
    検定協会
    代表理事
  • 小林真理子小林真理子店頭小売
    コスメメーカー
  • 奈良留美子奈良留美子通信販売
    コスメメーカー経営者
  • 梅野利奈梅野利奈元大手コスメメーカー
    現役美容ライター

コスメ塾説明会のご案内

説明会では、コスメ塾自体の説明だけでなく、各授業内容を一部抜粋した、
意義のある60分間の授業を行います。

  • コスメ塾の説明:10分
  • 抜粋授業:50分
    • ・在庫処分市場の現状
    • ・全世界で流通する中国商品
    • ・いま本当に売れている商品とは
    • ・目的に応じて選ぶ広告手法
    • ・知っておくべき失敗事例
    • ・FacebookとInstagram広告について

ご希望の日時を選択し、必要事項をご入力の上、お申し込みください。

会場
港区青山(最寄駅外苑前)
費用
3,000円(税別) *当日現金お支払い
氏 名
メール

授業以外のお得な特典

  1. 1.交流会で人脈を作ることができる
  2. 2.在庫処分の販路をご紹介
  3. 3.月に1回60分のSkype会議が可能Skype
  4. 4.コンテンツマーケティングライタースクール(30,000円)に無料ご招待(6/17 or 9/16)
  5. 5.7月7日開催「美の祭典」にご招待
  6. 6.美容家・ライター100名にサンプリングが可能
  7. 7.化粧品説明会にご招待(見学)
  8. 8.フィリピン視察ツアーに無料招待
    *渡航費はご自身でご負担となります。フィリピン

お得な紹介キャンペーン

  1. 1.知人・同僚と一緒に入校することで、
    2名とも受講料10%OFF
  2. 2.紹介2名以上いただいた場合は、
    1名につき受講料の15%をキャッシュバック
  3. 3.起業もしくは新規事業開始より1年未満の場合は、応援キャンぺーンとして受講料10%OFF

お申し込みはこちらから!

市場調査、他社比較、企画、販促、運用、財務、販路拡大まで、
一連の流れをしっかりと学んでいただきます。

市場化粧品市場について

「化粧品は作れば売れる」といったイメージがあり、異業種から化粧品を発売する事例が増えています。しかし残念ながら、戦略なくして化粧品が売れたケースはほとんどありません。価格・商品パッケージ・キャッチコピー・内容のクオリティ・広告・販売ルート、すべての状況が揃わなければ、市場が必要とする商品にはなり得ないのです。逆に言えば、必要なツール整えてさえおけば、スムーズに販売数を伸ばすことが可能です。コスメ業界は、流行の移り変わりも早いもの。コスメ塾では業界の流行にも詳しく、商品企画・広告・販売に携わっていた講師が、無駄のないアドバイスと戦略で、市場に合った化粧品の作り方をレクチャー致します。

【失敗例】広告・PR
・代理店に「基本的なプロモーション」として紹介されたものをとりあえず導入するも、結果が出たのかさえ分からない。
・プロモーションをかけるタイミングがよくわからず、販売店から「今の時期だと導入に繋がりにくい」と言われてしまった。
・プロモーションをかけ、一般的な認知はあがったものの、ターゲットが絞り込めておらず、購買に繋がりにくかった。
・「予算を上げれば結果がでる」と思い、大体的にPRするも、結果がでなかった。
・雑誌広告で500万円使うも、回収ができず廃版となる。
・タレントを使って派手なプロモーションを実施したものの、売上につながらない。
・基礎化粧品でトライアルから定期引き上げプロモーションを実施したが、大手のトライアル企画に負けてしまった。
・LPのABテストをせずに、PPC広告を投下してしまうが、CV単価が高くて利益がでない。

CRMCRMについて

化粧品業界において、CRM施策は欠かせません。そのひとつにコールセンターでの対応が挙げられますが、現在では“AIでの対応”と専門的知識や商品知識を備えた、“人による対応”の2軸で行うケースが出始めています。特に化粧品関連の顧客は電話で質問をする方が多いため、この分野もCRM対策のひとつとして無視できません。そして、デジタル領域のCRM施策として最も力を発揮するのがステップメール・フォローメールと呼ばれるメルマガ配信。購入後から数回に分けてお得な情報を配信する方法ですが、配信のタイミングや内容の記載にもコツがあります。これまでに100社以上のメルマガを作成してきた講師がそのノウハウをご紹介します。

【失敗例】CRMについて
「CRM」の重要性は分かっていても、何から始めればいかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。まずは「顧客分析」「LTV」「リピート売上」について徹底することが大切です。それぞれ企業の分析状況を把握した後に、最適なCRM施策を優先順位を上げて実施し、単価の高い商品であれば、「それに見合った同梱物やECサイトであるか?」を見極めます。メルマガやコールセンターだけでない自社にあったCRM施策をみつけましょう。

海外海外展開について

 コスメ分野で勝負するなら、国内のみならず海外に目を向けるべきでしょう。日本の人口は減少の一途をたどり、経済も縮小する一方だと言われていますので、国内のみでの展開であれば、当然販売数にも影響が出てきます。ビューズでは、親日で進出がしやすく、日本商品の人気が大変高い“台湾”に支店を設け、販売促進支援を行っています。台湾の店舗全体の割合でみると、日本3割、韓国3割、アメリカ3割、自国(台湾)1割という比率で商品陳列がされており、輸入に頼る傾向にあるため、今後も台湾への化粧品輸出は増加する傾向とみられています。通販の例を挙げれば、越境ECで台湾の売上のみで年商3億円を超えた企業も多数出ています。海外での定期購入に成功した事例もあり、EMSでテスト的に商品を出していたところから、現地に物流拠点を置くまでになった企業もあります。台湾だけでなく、タイ・中国と展開が進み、世界100ヶ国に発送する企業も存在します。このように、商品を売る場所や海外進出までサポートできるのが、コスメ塾の強みです。

【失敗例】海外展開について
また通販を行う際、広告を自社で運用するか?現地営業所がある広告代理店に依頼するかの選択があります。台湾ではFacebook広告を活用することが主流で、日本国内からでも設定は可能です。また、日本同様にブロガーに微博やブログに書いてもらう施策もあり、「勧められるままに実施したが、結果CV0件」という苦い実施例がありました。商習慣の違う国だからこそ、国内以上に慎重になりたいものです。店頭の場合、展示会では100万を超える経費が発生し、これまでにタイ・中国・香港・台湾・ドバイと出展した結果、イベントの良し悪しも見えてきました。また、化粧品バイヤーがどれだけ来場するかを確認しないまま出展してしまった事もありました。現地パートナーの選定が重要で、独占契約してしまうと最低でも1年間は時間を無駄にしてしまいます。契約解消希望を申し出ても合意を得られず、国際弁護士を利用してこともありました(講師事例)。

財務財務について

 化粧品メーカーのキャッシュフローは、販売方法について大きく変わります。ここでは店頭卸のキャッシュフローをメインにご説明します。問屋への卸値は上代の45%前後、商品の原価は上代の20%とすると、利益は25%が相場です。売上が1,000万円とした場合250万円が利益です。その中で、人件費や家賃、通信費などの固定費、さらに販促費も必要です。販促費とは、店頭に並ぶ什器やテスターの予算で、最低でも売上の5%程度(この場合は50万円)は想定して下さい。さらにイメージモデルの使用やキャンペーンを実施する場合はその分上乗せとなります。以上のように、決して利益率が高くない商売なので、キャッシュユローを上手くまわす為には最低限おさえておくべきポイントがあります。通信販売ではCV単価・LTVの設定が必要です。アフィリエイトの場合、獲得数が増えすぎてキャッシュアウトする事例もあります。卸と比べて利益率が高いものの広告比率は高いため、シュミレーションが重要です。コールセンター、同梱物、発送費用と、卸には無い経費も発生します。これらを加味して、自社がどのボリュームゾーンを狙い展開するかが重要です。講座ではそのポイントを詳しくご説明致します。

【失敗例】財務について
売上昨対比150%を3年繰り返し気づいたことは、粗利以上に投資を繰り返すため、毎年赤字決算でした。意図的か、結果論で起きた現象か?は大きく違います。また、小資本であれば、小資本なりの戦い方があります。数値予測の精度がビジネスの成功の鍵をにぎります。起業して3年で7割の企業が倒産すると言われる要因は、継続したビジネスの数値が描けていたか?だと考えます。

商品
企画
商品企画について

ライバルがどんな広告展開をしているか?ライバルの社数は?など、基本的な競合調査は重要です。スキンケアのトライアル市場は激戦区で、ワンコインで返品保証・送料無料・全額無料など、ユーザーにとって最良な形で展開する企業もあります。敢えて激戦区を攻めるべきなのか、担当者の方には常々質問しています。ボディケア商品で数字を積み上げるのが難しいとも言われています。ローション、クリーム、オイル、バターとテクスチャーを変えた商品展開が幅広くされているので、ユーザーも幅広く散ってしまいます。また、デザインを重視する傾向の市場もあるので、市場に合わせた企画が求められます。

【失敗例】商品企画について
・市場ニーズよりも、自分たちの思い入れを重視してしまい、市場にあてはまらない商品を作ってしまう。
・商品のオシャレさを重視した結果、価格が上がり、販路が狭まってしまった。
・販路を想定せずに商品を製造してしまい、販売ルートがない。
・商品の魅力が伝わりにくく、「使ってみないと良さがわからない商品」にとどまってしまう。
・商品の魅力をあれもこれも訴求しすぎた結果、特徴が伝わりづらく、購買意欲がそそられない商品になってしまった。
・既にライバルが多いカテゴリーで商品を販売開始するも、シェアが分散され売上獲得が苦戦。
・男性だけのチームで企画したため、女性ウケしない商品になってしまった。

店頭店頭小売について

百貨店約300、バラエティ約500、ドラックストア約16,000、ディスカウントショップ約100、雑貨系約1,000の店舗が、日本国内には存在します。各販路に対して特徴も違う商品が求められます。「何処を狙うか」と同時に、商品を運ぶ問屋企業の選定が重要です。問屋企業の企業規模が大きければいいという視点ではなく、問屋企業もそれぞれ得意分野があるので、見極めることが大切です。通信販売より初期費用がかからず、参入障壁は低いので、ライバル数も多く、また多くの商品がデビューしては消えていく業界です。

【失敗例】店頭小売について
価格、販路、パッケージデザイン、アテンションシール、規定書の5つの項目が重要ポイントです。店舗の棚の前を通行するお客様に手に取ってもらうためのロジックがあります。適正価格でなければ月間販売個数は0個という事態も起こり得ますし、通信販売よりトレンドに敏感な市場でもあります。大手企業でも空振りすることも珍しくありません。今何がいくらで売れているか?を見抜く事が重要です。

通販通信販売について

 通信販売といえば、EC、テレビショッピング、カタログ通販の3つがメインです。ECでの販売は誰でも簡単にはじめる事ができますが、大きな売上をあげる為には100万円以上の予算と専門知識が必要です。自社ECサイトを利用するのか、モールに出店するするのか。また、Instagramや、Facebookを使ったSNS施策で流入を増やしたり、リワードやリターゲティング広告はどのように利用したら良いのかなど、EC販売について戦略別にレクチャーします。

さらに、参入障壁が非常に高いですが、商品がヒットすれば1時間で5000万円以上販売するのも夢ではないテレビショッピングの成功パターンや、どうしたらカタログ通販に自社製品を掲載でき、売上が立つのかなど、販売チャネルに対する特徴とポイントをご説明し、あなたの商品にどの方法が最適かアドバイス致します。

【失敗例】通信販売について
「どんな施策を行って売上を上げるか?」、ここにつきると考えます。SEM、アフィリエイト、FB、記事広告。どの経路が最もCV単価が安いか? 楽天やAmazonなどのモールの特性から、テレビショッピングまで、各手法により異なる特徴を踏まえられていない。また、自社に合う手法の選定ができていない企業様が多いように感じられます。ECサイトを立ち上げることは容易ですが、継続した販売活動までイメージしないうちに開始する企業様も数多くいらっしゃるのが現状です。まずは勝ちパターンを見つけることが、重要課題だと言えるでしょう。

PRブランディングが重要

継続して売上を維持する企業の多くが実施されている施策です。小資本での実施はハードルが高いと思われがちですが、様々な手法があります。専門家や医師の開発による権威付けから、楽天や@cosmeのエンブレム獲得、雑誌掲載も施策の一つです。「ファンを作る」ための手法について詳しくご紹介いたします。

【失敗例】ブランディングについて
「雑誌広告を見開き250万円で2冊実施、500万円を投資したが、売上の変化がわからない。もう何をしたらよいかわからない。」という声を聞くこともあります。雑誌の活用方法もページの構成により大きく活躍しますし、大手メーカーは継続した出稿によるイメージ戦略に利用していることも。目的×見せ方を明確に描き、雑誌だけでない施策をご紹介いたします。

授業カリキュラム/各90分

費用対効果を重視した展開づくり

山田が美容家鈴木に依頼するまでに、大きな投資をして沢山の経験と失敗をしてきました。海外進出にいたっては、さらに顕著になります。プロモーション、販路開拓、申請手続きまで、日本語が通じず文化も違う国での取引。必ずと言っていいほど苦戦を強いられます。販路開拓のために出展する展示会には200万円近い経費が必要ですが、出展したからといって販路を見つけられる確約はありません。パートナーシップを結ぶための現地商社も、見極めを間違えれば、トラブルに発展する可能性もありますし、売上の成長スピードも逆に遅くなることもあります。実際に私も、取引解消のために国際弁護士を利用して、販路の見直しを強いられるという苦い経験もありました。これは国内においても同じで、「企業規模が大きい問屋様とお取引をすればいい」という安易な考えでは、失敗します。各問屋ごとに扱う製品の特長があるので、それを知らなければうまくいきません。

また、新しい商品が全て売れるとは限らず、テスト販売や在庫処分など企業としてのリスクヘッジと準備が不可欠です。実際にOEM工場の調査では、“7割の新商品がリピートされずに廃盤になっていく”という現実があります。皆様がそもそもどのくらいの資金でビジネスを始めようとしているか?資金に応じた戦略が必要です。よく耳にするのは、“資本金が1,000万円なのに対して、問屋に勧められて雑誌広告費で500万円を費やし、資本金の半分を消化してしまった”という話。日々弊社に届くこのケースと同じ道を歩む前に『コスメ塾』で学んでいただければ、無駄な時間とコストをかけずに年商1億円の事業を作り上げることが可能です。

費用対効果の悪い取り組みを行う前に、まずはコスメ事業の全容を理解していただき、準備されている投資金額に応じて事業計画を作り上げることをお勧めいたします。海外事業で1,000万円、商品開発で2,000万円、広告費で7,000万円。これまでに約1億円を投資し、時間をかけて学んだ経験とノウハウの全てを、100万円で提供したいと考え、このページから申し込んで頂ければ40%OFFの60万円でご提供いたします。

コスメは大きく2つの販売手法に分かれます。百貨店、バラエティ、ドラッグストアーなどの店頭小売と、テレビ・ネット・新聞などを利用した通信販売です。LTVやCVPなど、抑えるポイントは複数あります。例えば基礎化粧品のトライアル販売では、“送料無料・返品保証で980円”と充実した内容でありながら1,000円を切るような価格で大手資本企業がLP展開しており、これは中小企業が真似できる内容ではありません。トライアル訴求の時点で勝敗は決まってしまいます。このように、それぞれキャッシュフローと商品の特性が大きく異なりますので、この塾を卒業した後に、販路や戦略に関してもご自身にあった手法を選択してください。塾卒業後には継続した支援を行うアドバイザー契約を短期・長期のプランでご用意していますので、ご相談いただければ幸いです。

化粧品事業で抑えるべく3つのポイント
1. 販売手法の選択(店頭卸か通信販売AND海外)
2. 商品企画(価格や訴求内容)
3. 広告手法(予算とスケジュール)

実績を持つ経験者のみで構成された講師メンバー

コスメメーカー出身の山田明宏、化粧品会社のPRと広告代理店を経て美容家として独立した鈴木絢子のほか、化粧品会社での商品開発や美容ライターを経験している梅野利奈氏、化粧品の研究開発を経て一般社団法人日本化粧品検定協会を設立、コスメコンシェルジュとして活躍中の小西さやか氏など、第一線で活動している現役メンバーが講師を務めます。

  • 鈴木絢子鈴木絢子美容家
    一般社団法人
    スーパーフード協会理事
    ライタースクール校長
  • 小西さやか小西さやか一般社団法人日本化粧品
    検定協会
    代表理事
  • 小林真理子小林真理子店頭小売
    コスメメーカー
  • 奈良留美子奈良留美子通信販売
    コスメメーカー経営者
  • 梅野利奈梅野利奈元大手コスメメーカー
    現役美容ライター

1限目化粧品事業の全体像

「8割がリピートしないで廃盤」「在庫処分ですら順番待ちで、販売価格の10%でしか購入してくれない」という現実。日本の人口は減少の一途をたどり、海外という売上の選択肢が確立し始めています。化粧品業界で商売するためにどんなメソッドが必要か? 新規参入メーカーによる新陳代謝が激しい業界だからこそ、『勝つ法則』を学んで挑むべきなのです。

・市場を理解する(数値とプレイヤー、人口)

・市場を理解する(続出する在庫処分)

・化粧品は売れるのか?(成功法則さえ知れば、小企業でも売れる)

・負ける企業とは何か?(8割が廃盤、在庫処分も断られている)

・海外市場の可能性

・PR手法の確立

・卒業後のイメージについて

【講師】鈴木絢子 / 美容家・スーパーフード協会理事・ライタースクール校長
大学時代よりライター・リポーターとして活動。大学卒業後、医療法人社団 博美会・神奈川クリニックに広報として入職、ドクターズコスメの企画・広報も行う。その後、IT広告会社(株)セプテーニにコピーライターとして入社。薬事法・化粧品案件を扱うライター専門部署を立ち上げ、最年少マネージャーとなる。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社以上。美容家として独立後は執筆、メディア出演、講演など幅広く活動。
鈴木絢子
  • 市場

2限目美容業界のトレンド

日々化粧品を見ている中で、「2016年の動向」「2017年の考察」を店頭・通販の二つの視点でレクチャーします。化粧品の売上を上げるには、トレンド商品というさきがけの商品を発売する手法も考えられます。その場合に、どのように情報を手に入れ、どう判断していくか。商品企画を請け負う立場から、新商品を開発する上でのコツ、ポイントを伝授致します。

・商品企画を行うにあたり調べておくべきこと

・過去の市場の流れと動向を知る

・現在、これからの市場予想

・今流行っているもの、これから流行るもの(通販・店頭、販路別に紹介)

・業界最新情報(パッケージ、商品カテゴリ、成分等)

【講師】小西さやか / 一般社団法人日本化粧品検定協会 代表理事
化学修士(サイエンティスト)としての科学的視点から美容、コスメを評価できるスペシャリスト。その知見から意味のない無駄なお手入れを省いた最短最適な美容法「なまけ美容」を推奨。化粧品コンサルティング、美容コラムの執筆、大学での講義や日本流行色の選定、メイクアップトレンドカラー本の監修、日本美容食協会 理事や韓国コスメのナビゲーターなど幅広く活躍。東京農業大学非常勤講師、日本スキンケア協会顧問。
小西さやか
  • 商品企画

3限目広告手法とPRの活用

SEM、FB、アフィリエイト、記事広告と広告手法は複数あります。メディア形態は広がり、情報もユーザー側が精査して獲得する時代。どんな広告をどのように活用するか、迷われることはありませんか? 例えば 「200万円の雑誌広告掲載したが、注文が発生しない」という相談が複数届きます。広告とPRはそもそも異なるもの。それぞれの活用法と最前線の情報をご説明いたします。

【講師】小林真理子 / コスメメーカー
大学卒業後、地方局アナウンサーとして勤務した後、楽天株式会社に入社。楽天市場コスメ事業部のプロデューサーとして広告プロモショーン企画を担当。さらに、タレントを起用したインタビューページや、インフルエンサーを活用した企画など様々な手法のEC販売に携わる。その後、アプリ制作会社にてゲーミフィケーションも学び、販売をサポートする側からか、販売するメーカー側へ転身。現在は化粧品メーカーにて、国内卸、海外販売、ECでの販売などを活動。
小林真理子
  • 店頭
  • 通販

4限目店頭小売の商品企画・PR

化粧品会社で商品企画・宣伝・PRに携わった経験から、売れる商品づくりや宣伝について、失敗事例を交えながらご紹介。メーカー退職後、女性ファッション誌で美容ページの編集者となり、美容商品の広告ページの編集・読者や専門家への取材・新商品紹介を受ける立場になってから学んだ、他社の事例や動きを通して、宣伝・PRの成功パターンについてもご紹介します。

・商品企画~発売までの流れ

・商品企画において考えなければいけないポイント

・販売ルート別に考える「売れる商品」

・成功・失敗事例から学ぶ商品企画

・PR・宣伝はどの段階から考えるべきか

・PRウケがいい商品とはなにか

・雑誌広告の現状(インターネット時代への移行からの考察)

【講師】梅野利奈 / ビューティープランナー・美容ライター
大学卒業後、(株)アクセンチュア戦略グループ入社後、化粧品メーカーである(株)常盤薬品工業に転職。広報・マーケティング部、商品企画部にて主にドラッグ・バラエティ向けのコスメの企画、プロモーションに携わる。退職後は女性誌にて、コラムニストとして執筆するほか、美容ページの編集者として活動。
梅野利奈
  • CRM

5限目海外の可能性

爆買・越境通販というキーワードについて、まだまだその全容を知らない企業様が多いと推測されます。現在も日本商品の需要は高く、爆買いは形態を変えて「海外への輸出」という形で継続しています。通信販売においては、台湾単体で売上が“億超え”となった企業様もあります。いま知るべきなのは、中国のモールやイーベイの活用法。世界に広がるFacebookを活用した広告展開も可能となっています。人口減の日本が考えるべき海外進出の全容をご説明します。

【講師】山田明宏 / コスメ・販路プランナー
食品・化粧品向けのパッケージデザイン会社、WEBマーケティング会社、PR会社、コスメメーカーを経て、現在は複数社の顧問に従事する。商品企画からデザイン、販路開拓までトータルで請け負い、“売上を作ること”をゴールにしたコーディネートが好評を得ている。成功の秘訣について、「男性である自分自身が化粧品を利用しないからこそ、状況を俯瞰した目線で捉えることができる」と提唱する。これまでに10以上の新規事業を立ち上げてきた経験があり、機動力の高さと、確実にマネタイズさせる手法に定評がある。
山田明宏
  • 海外卸
  • 越境通販

6限目リピート通販を成功させる方法

講師自身が現場で実践して来た経験と成功方程式を基に、リピート通販を獲得する方法を伝授。なかなか聞くことができない開発から販売方法、数値管理・配送などのバックヤードについてもご紹介します。広告・CRMの効率的な手段など、多方面の見地からレクチャー、アフィリエイトを最大限に活用する手法もお伝え致します。

・通販で成功するポイント

・通販向け商品開発のコツ

・効果的な広告の打ち方

・リピートにつなげるCRM手法

・数値管理、配送などの事務処理について

・アフィリエイト活用法

【講師】奈良留美子 / コスメメーカー
DHCにて商品プロモーションを手がけたのち、2008年に独立。リピート通販を前提とした広告戦略・販売戦略を含めた処方開発することで、自社開発の化粧品が発売数カ月で、アットコスメのオールインワンゲル分にて1位を獲得したほか、多くの女性誌で取り上げられ、CPO4,000円の低予算ながらも1年間で2,000名以上の定期顧客を開拓する実績を持つ。
奈良留美子
  • 通信販売

開催概要

2017年

内  容 : 90分の授業を6回
月1回の60分のスカイプ面談
お得な8つの特典
授業日 : 1限目8月15日(火曜)19:00~20:30 *交流会有自由参加
2限目8月29日(火曜)19:00~20:30
3限目9月05日(火曜)19:00~20:30 *交流会有自由参加
4限目9月19日(火曜)19:00~20:30
6限目9月26日(火曜)19:00~20:30 *交流会有自由参加
5限目10月3日(火曜)19:00~20:30
申込期限 : 7月20日(木)
受 講 料 : 496,800(税込)
定  員 : 10名 *受講者が交流できる人数に抑えております。
開催場所 : 港区
お支払 : 銀行振り込み *請求書発行いたします。
運営会社 : 株式会社ビューズ
懇親会 : 最低2回実施 *自由参加

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コスメ塾説明会のご案内

説明会では、コスメ塾自体の説明だけでなく、各授業内容を一部抜粋した、
意義のある60分間の授業を行います。

  • コスメ塾の説明:10分
  • 抜粋授業:50分
    • ・在庫処分市場の現状
    • ・全世界で流通する中国商品
    • ・いま本当に売れている商品とは
    • ・目的に応じて選ぶ広告手法
    • ・知っておくべき失敗事例
    • ・FacebookとInstagram広告について

ご希望の日時を選択し、必要事項をご入力の上、お申し込みください。

会場
港区青山(最寄駅外苑前)
費用
3,000円(税別) *当日現金お支払い
氏 名
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会社概要

社 名株式会社ビューズ
設立日2015年5月1日
代表者鈴木 絢子
資本金2,300万円
所在地
<東京営業所>
〒107-0061 東京都港区北青山1-4-4 北青山ビル3階
<台湾営業所>
830 台灣 高雄市鳳山區勝利路77號
事業内容
  • 「コスメ塾」「ライタースクール」の運営
  • 女性向け商品・サービスに特化したPR
  • 専門家のキャスティング
  • ECサイト制作
  • 化粧品のアジア進出支援

お得な紹介キャンペーン

  1. 1.知人・同僚と一緒に入校することで、
    2名とも受講料10%OFF
  2. 2.紹介2名以上いただいた場合は、
    1名につき受講料の15%をキャッシュバック
  3. 3.起業もしくは新規事業開始より1年未満の場合は、応援キャンぺーンとして受講料10%OFF

追伸

コスメ塾では実際にコスメの現場に携わったスペシャリストたちが講師となり、成功例や失敗例を含めてそれぞれが体験してきたことをリアルにお伝えします。コンサルタントは数多く存在しますが、“実際にどれだけ自身が体験してきているか”が重要だと考えています。売上を上げるためにトライ&エラーを繰り返して辿り着いた、現場経験に基づいた講義構成。だからこそ、無駄のない知識と情報がお伝えできるのです。卒業後には『1億円の事業計画づくり』のノウハウを習得できることをお約束いたします。

コスメ塾長:鈴木絢子